樋詰まりによる漏水対策

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2022年9月20日

神戸市西区でリフォーム&リノベーションはあきよし建築工房へご相談下さい。

キッチン、浴室、トイレリフォームや外壁塗装、屋根の工事などもお気軽にご相談ください。

打合せ・現場施工時もコロナ対策をしております。

弊社リノベーション施工事例 はこちらhttps://akiyoshi-kk.com/genre/s02/

 

こんにちは!あきよし建築工房前田です。

今回は近所の物件で行った工事のご紹介です。

施設なのですが、大雨の際に施設内に水が流れてくるということで連絡がありました。

調査してみると、増築された施設内に雨樋があり、そこがつまってしまい、大雨が降ると水があふれるという状態でした。


屋根の奥、縦の壁の下に潜り込んで樋が設置してあります。

普段からのメンテナンスもしにくいですし、最近の熱帯地域のような大雨の際にも少しごみが詰まればまた症状が出てしまいそうです。

屋根の形状でどうしても雨が集中しやすい、かつ増築により樋の設置が施設内になっているので今回は水の流れを変えるべく屋根を増築することになりました。

下地を組んで

防水シートを貼って

屋根をふきます。壁際は水切りを取り付け、コーキングで防水します。

水の流れの上流は、下から水が回る事の無いように屋根の頂点より向こう側まで施工します。

これで大雨の際にも壁際に水が集中せず、屋外の軒先に流れるようになりました。

台風のシーズンが続きますのでまた大雨の際に様子を見に伺いたいと思います。

 

当社では台風・雷など、天災による修繕も承っておりますので、お気軽にご相談くださいね。