秋葉台の大規模外構工事

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2026年3月13日

こんにちは、工務担当の小倉です。

今回は1月から工事に入っている西区秋葉台の現場についてご紹介したいと思います。

 

=工事内容=

①写真の離れ部分を正面左側の腰丈の擁壁残してすべて解体

➁離れ1階車庫とガレージの間の擁壁およびフェンスの撤去

③ガレージと旧車庫部分の土間を段差を付けてつなげる

④母屋側の擁壁にブロックを1段積んで目隠しフェンスを設置

 

 

まずは離れの2階、木造の2階部分の解体から入りました。

解体用に足場を組んでまずは屋根の鉄板を捲り、屋根下地の木材を撤去。

屋根部分が落ちたら、次は壁の撤去に入ります。

壁の外側はラスモルタルなので、破砕して袋に詰めます。

 

ラスモルタルは廃棄の際、「処理困難物」というカテゴリになるため処分費はかなりかかります。

 

壁の撤去が終わったら、次は木材(柱や梁・土台)の撤去をします。

(すみません、木材撤去後の写真は無かったです・・・)

 

2階部分の解体が終わったので、次は1階車庫部分の解体に入ります。

まずはモルタル柱3本の撤去。

手斫りだったので4人がかりで1日かかりました💦

みなさん本当にお疲れ様でした!

 

つぎは擁壁の解体。ガレージ側の擁壁が厚かったので、ここで重機の出番です。

重機で大まかな解体が終わると、手斫りで細部を行いました。

解体がすべて終わったので、次は左官屋さんの出番。

まずは母屋側の擁壁上に化粧ブロックを1段積みます。これにフェンスの柱を建てます。

既存フェンスの風呂奥殿取り合いは左官屋さんの腕できれいに仕上げてもらいました。

この時点でガレージ土間用の型枠も設置しました。

因みに型枠は3台だけだったので僕が組みました👍

これで型枠組完了!土間のコンクリ打設準備ができました。

 

ブロック積みが終わると次はガレージとの間の土間コンクリ打設。

セメントの量が少なかったので、左官屋さんが手でセメントを練って打設してくれました。

ちょうどこの日が夕方から雨だったので、濡れて流れないようにしっかり雨養生もしました。

最後は目隠しフェンスの設置。

まずは支柱を建てて、柱がセメントで固定されたらフェンス本体を取り付けます。

ちょうど外装用の足場もばらし終わった後だったので、一気に仕上がった感が出ました!

 

仕上げのモルタル補修や掃除をし、ついに完成!

かなり大がかりな工事ではありましたが、職人さんたちの頑張りもあり無事に終わりました。

感謝です。

解体工事も当店にお任せください!☺

 

 

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