芦屋マンションフルリノベーション完成
代表の秋好です。
5月に入り汗ばむ日が続いて来ましたね。先日小学生が晴れてるのに傘をさして登校しているのを見かけました。一瞬考えましたが日焼け対策かぁと感心しました。
5月の紫外線の量は7、8月のピーク時とあまり変わらないようです。年々紫外線の量も増えているとか!?今からでも遅くないから日焼け対策を考えねば…笑
さて、年明け1月19日から始まった芦屋のマンションリノベが完了し無事にお引き渡し出来ました。
またマンションの住人の皆様におかれましては長期間ご迷惑をお掛けしました。
今回の工事は東京の設計士さんとのコラボでした。
この度は、ありがとうございました!
設計コンセプト
62㎡・3DKだったマンションの1住戸を、ひとつながりのワンルームへと再編する計画。
持ち物が少なく、世界各国を移動して働く単身世帯のクライアントが求めたのは、開放的で清潔な白い空間でした。
ゆとりある浴室と、トイレ・洗濯機置き場を一体的に壁で囲い、水回りのコアとして集約することで、それ以外には仕切りのない連続した空間が広がります。
景色を見ながら料理ができるアイランドキッチンと、窓に囲まれた洗面台を人工大理石のカウンターで連続させることで、用途を固定しないひと続きの場をつくっています。デスクやベッドなどの家具配置は住み手に委ね、暮らしに応じて空間の使い方を更新できるよう計画しました。
壁・床・造作家具から照明器具に至るまで白で統一することで、日中は照明に頼らずとも快適に過ごせる明るさが確保できました。さらに、光沢のある素材を壁や家具の表面に用いることで、屋外の風景や室内の光が映り込み、空間に奥行きと広がりを与えています。
艶のある壁や家具は生活の補助線となりつつ、周りに広がる余白は、今後の暮らしの変化や更新を受け止めていくでしょう。
ここまで
さすがですね!今回の設計士さんは東京で3人体制で設計をされているIIIアーキテクツさんです。女性の繊細な感性とコンセプトが部屋の空間作りのベースになっております、初めての仕様、普段使わない素材、オーダーキッチンなどで空間作りの上で私も色々と勉強になりました。
それではご覧ください
リフォーム前
築50年の重みを感じる内装、設備
工事中
一部床を残してフルスケルトンまで解体しました。
これがまた大変でした
解体の後は設備工事、大工工事、塗装工事、家具工事
大工さんも下地調整には時間がかかりましたね
工事完了
白い空間にしたことで光が反射しそして伸びいく事でより明るく広さを感じる空間になりました。
光沢のあるハイグロスポリは周りを反射させるので更に広く見せる役割をしてくれます。
5mを超えるL型キッチンの詳細設計図は自ら作成しました収まりの検討には時間を費やしましたが無事に収まりホッとしております。
お客様もイメージ通りでとても使いやすいと大変喜んでいただきました。何よりお客様の満足が1番です。
工事に携わってくださった職人さん、仕入れ先様ありがとうございました。
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